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FOCUS SECURITY CONFERENCE 16 国内最大級の情報セキュリティカンファレンス 2016.11.10 Thu THE PRINCE PARK TOWER TOKYO

FOCUS JAPANとは? - What’s FOCUS?

  • 来場者数
    2,200名以上
    (昨年実績)
  • セッション数
    40
    セッション及びサイバー演習
  • ソリューション展示
    20社以上

2011年より年に一度、弊社の取り組みを皆様に直接お伝えする場として始めたFOCUS JAPANも、おかげさまで今年で6回目の開催となりました。
第一回開催当時と比べて、サイバー攻撃はより巧妙になっており、その対策についても進化が求められています。
また、サイバーセキュリティ経営ガイドラインが、経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)により策定され、昨年12月に発表されました。これにより、サイバーセキュリティ対策は、直接担当する部署の人間だけでなく、経営者が取り組むべき課題とであるということが明確に示されました。

このような背景を踏まえ、FOCUS JAPAN 2016では、Intel Securityが提唱する新たなフレームワーク「脅威対策ライフサイクル」を軸に、企業として、進化する脅威への対策にどのように取り組むべきなのかをご案内いたします。
ぜひこの機会を逃すことのないよう、ぜひFOCUS JAPAN 2016にご来場ください。

FOCUS JAPAN 2015 の模様

FOCUS JAPAN 2015の様子をムービーでご覧ください。

The Second Economy - もう一つの価値

攻撃の複雑性とその件数は、止めどなく増大しています。攻撃にさらされた企業や組織は、金銭的な価値を失うばかりでなく、顧客や株主からの信用もまた、失われてしまいます。
この信用という名のSecond Economy - もう一つの価値は、実際のビジネスを強固に支える土台でありながら、ひとたび侵害を受ければ揺らいでしまうものでもあるのです。サイバーセキュリティや経営に関わる方たちは、巧妙さを増す敵と対峙し組織を守るべく、セキュリティに対する従来の概念を見直し、その考え方を問い直すべき時が来ています。セキュリティソリューションなくしてビジネスの成功・継続は困難です。一方でセキュリティの効率性やROIが業績によって測られる以上、大切なのはこの戦いに勝ち続けることなのです。
-Second Economyを、共に守り抜きましょう

脅威対策ライフサイクルとは - What’s Threat Defense Lifecycle?

近年、巧妙化が進むサイバー攻撃に対し、特定の脅威への対策を積み重ねる従来のセキュリティでは十分な防御が難しい状況になっています。
インテル セキュリティでは、サイバーセキュリティ対策にライフサイクルという視点を取り入れ、防御、検知、復旧、適応という一連の対策を継続的に運用することで、進化する脅威に対応していく「脅威対策ライフサイクル(Threat Defence Lifecycle)」をコンセプトに、製品やソリューションの開発に取り組んでいます。

  • Protect - 防御

    組織内のセキュリティシステムが脅威情報を瞬時に共有する基盤と、未知の脅威に有効な高性能解析システムが連携して強力な防御を提供します。

  • Detect - 検知

    セキュリティシステム、OS、ミドルウェアなどから得られるログやイベント情報を集約し、脅威の検知力の向上と運用負担の軽減を実現します。

  • Correct - 復旧

    脅威の検出から調査、状況把握、一次対応で負担の大きな運用プロセスを自動化することで、迅速な一次対応を実現し被害を最小化します。

  • Adapt - 適応

    グローバル脅威情報や、日々の活動で得た知見や洞察を素早くライフサイクルに反映できるため、防御力・運用効率を継続的に向上できます。

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