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情報セキュリティ・カンファレンス
McAfee FOCUS JAPAN 2014 開催レポート

情報セキュリティ・カンファレンス「McAfee FOCUS JAPAN 2014」は今年で4回目を迎え、例年以上の大盛況のうちに閉幕しました。28社のスポンサーの支援のもと、セキュリティ専門家による見どころ・聞きどころたっぷりの全46セッションを提供し、全社総力を挙げてマカフィーの次世代セキュリティのビジョンの共有とベストプラクティスをご提供できました。ご協力いただいた各社様、また当日ご来場いただきましたお客様に、この場をお借りし深く御礼申し上げます。

カンファレンスレビュー

午前中は「特定分野向けセッション」としてセグメントの異なる10種類のセッションを展開しました。特に人気だった「はじめてのサイバーセキュリティ演習」は、応募いただいた企業チームが攻守に分かれ、実践形式でセキュリティ対策演習を行いました。その後、スポンサー各社様による「ランチセッション」を開催。多くの方にご参加いただきました。

  • 受付
  • はじめてのサイバーセキュリティ演習
  • ランチセッション

基調講演

1000名規模のメイン会場が満員、サテライト2会場を開放するほどのお客様にお集まりいただいた中、マカフィー エグゼクティブによる基調講演を開始させていただきました。
はじめに、弊社代表取締役社長 ジャン-クロード・ブロイドよりサイロ化された組織や可視性の欠如、標的型攻撃といった昨今のセキュリティ対策上の課題に対し、脅威インテリジェンス情報を収集・補完・調整する「McAfee Threat Intelligence Exchange」の有効性を説明しました。
また、米国マカフィーからセキュリティ各分野のエグゼクティブが来日、日本市場の重要性を改めてお話しさせていただきました。エンドポイント・セキュリティ担当バイスプレジデント 兼CTO サイモン・ハントは、統合セキュリティプラットフォームやマルウェア対策フレームワーク、脅威のフォレンジックなどによる次世代のエンドポイント・セキュリティ実現を約束。
続いて登壇した、ネットワークセキュリティ担当シニアバイスプレジデント 兼ゼネラルマネージャー パット・カルフーンは、「Security Connected」のフレームワークを基にしたネットワークセキュリティとエンドポイント・セキュリティ、コンテンツセキュリティの統合と深化について話をさせていただきました。さらに、セキュリティマネジメント担当 シニアバイスプレジデント 兼ゼネラルマネージャー ライアン・アルフィンの講演では、適応型脅威防止およびリスク管理のセキュリティモデルを解説しています。

  • ジャン-クロード・ブロイド
    基調講演
    ジャン-クロード・ブロイド
  • サイモン・ハント
    基調講演
    サイモン・ハント
  • 満員のメイン会場
    満員のメイン会場
  • サテライト会場
    サテライト会場
  • パット・カルフーン
    基調講演
    パット・カルフーン
  • ライアン・アルフィン
    基調講演
    ライアン・アルフィン

特別講演

内閣官房 情報セキュリティセンター 副センター長 内閣審議官 谷脇康彦氏にご登壇いただき、11月6日に可決されたばかりのサイバーセキュリティ基本法と、今後の政府の取組等、まさに今旬のテーマについてお話しいただきました。谷脇氏は、サイバー攻撃の脅威が拡散・グローバル化する中で内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)が作ったサイバーセキュリティ戦略に基づく防御能力の向上と、ファンダメンタルズやグローバルパートナーシップの強化、サイバーセキュリティ基本法に基づく司令塔機能の拡充などについて言及。他ではあまり聞くことのできない内容の貴重な講演となりました。

また、大蔵省財務官時代は「ミスター円」として世界的に知られ、現在は青山学院大学教授としてテレビでも活躍する榊原英資氏も特別講演に駆け付け、賞味期限切れとも評されるアベノミクスの再活性化策として2020年の東京オリンピックを成熟経済下でのオリンピックとする景気浮揚策や、インターネットの活用による真にグローバル化した将来の日本の姿などを提言いただきました。

  • 特別講演 谷脇康彦氏
    特別講演 谷脇康彦氏

ブレイクアウトセッション

その後のブレイクアウトセッションでは、より具体的なセキュリティ脅威動向やサイバー攻撃に対する有効策、ハンズオンセミナー、プラクティスや事例など、実践的で現場で役立てていただけるコンテンツを提供させていただきました。最終枠は夜7時頃までの遅い時間にも関わらず聴講いただいた多数の参加者の方が熱心に、真剣に講演を聴いていただいていました。

  • ハンズオンセミナー
  • セッション会場

EXPO会場

EXPO会場ではマカフィーやパートナー企業による仮想化・クラウド、マネージドサービス、情報漏えい対策、標的型攻撃といったテーマごとに各ソリューション・サービスの展示が行われ、熱心に説明を聞く参加者の皆様の姿が数多く見られる一方で、1発勝負のパットゴルフチャレンジや、豪華賞品が当たる大抽選会、パーソナルロボット「Pepper」との記念撮影など、セッションの合間にお楽しみや一息ついていただけるコーナーも設けており、ご好評いただきました。

  • マカフィー展示
  • スポンサー展示
  • パットチャレンジ

マカフィーでは今後も、ソリューションパートナーによるセッション、ブース展示を通じて、皆様の今後のセキュリティ戦略策定に向けた、価値ある情報提供と貴重なコミュニケーションの場を提供してまいります。来年のMcAfee FOCUS JAPANにも是非ご期待ください。

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開催概要

国内最大級のセキュリティ・カンファレンスへ。

開催日時
2014年11月12日(水)10:00-19:00(開場9:30)
会場
ザ・プリンスパークタワー東京
〒105-8563 東京都港区芝公園 4-8-1 GoogleMap
http://www.princehotels.co.jp/parktower/access/
参加費
無料(事前登録制)
対象
企業、官公庁の情報システム部門・セキュリティ管理者、
セキュリティ製品の販売店・システムインテグレータのご担当者

※本カンファレンスでは、競合他社様、一般の方のご参加はお断りさせて頂いております。あらかじめご了承ください。

主催
マカフィー株式会社
カンファレンス構成
・マカフィーボードメンバーによる基調講演
photo

※Jean-Claude Broido:写真左上
※Pat Calhoun : 写真右上
※Ryan Allphin : 写真左下
※Simon Hunt : 写真右下

Jean-Claude Broido(ジャン-クロード・ブロイド)
代表取締役社長
Pat Calhoun(パット・カルフーン)
ネットワークセキュリティ担当シニアバイスプレジデント
兼ゼネラルマネージャー
Ryan Allphin(ライアン・アルフィン)
セキュリティマネジメント担当 シニアバイスプレジデント
兼ゼネラルマネージャー
Simon Hunt(サイモン・ハント)
エンドポイント・セキュリティ担当バイスプレジデント
兼CTO
・ゲストスピーカーによる特別講演
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「我が国のサイバーセキュリティ戦略」
谷脇 康彦 氏
内閣官房 情報セキュリティセンター 副センター長

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「今後の日本経済」
榊原 英資 氏
青山学院大学 教授/元 大蔵省 財務官

  • ・エンドポイント、ネットワークの各セキュリティ分野に渡るブレイクアウトセッション
  • ・マカフィー、インテル、ソリューション・パートナーによる製品・ソリューション展示
お問い合わせ
FOCUS JAPAN 2014 運営事務局E-mail

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